1. 月曜日は支店休業:

    州の祝日のため、月曜日はセントラル・パシフィック銀行の全支店が休業いたします。オンラインバンキングとモバイルバンキングは通常どおりご利用いただけます。お近くのATMをお探しください。

カード詐欺にご注意:被害を避けるための対策とは

アメリカ人の5人に4人が少なくとも1枚のクレジットカードを保有しており、クレジットカードやデビットカードによる取引は現金よりも一般的になっています。しかし、利便性と同時に、カード詐欺の標的にもなりやすいというリスクを伴います。実際、2023年には5200万人のアメリカ人がカード詐欺の被害に遭っており、米国のカード保有者のうちの60%が一度は被害に遭ったという統計もあります。

多くの消費者は、「カードを失くさなければ安全」と考えがちですが、実際にはカードを紛失したり盗まれたりしなくても、不正利用は発生しています。

カード自体は盗まれていないのに、どうやって詐欺が行われるのか?

犯罪者はますます巧妙な手口を使って、カードそのものが手元になくても詐欺を行っています。代表的な手口には以下のようなものがあります。

  • フィッシング詐欺:偽のメールやSMSを使って、個人情報を入力させる手口です。

  • スキミング:改ざんされた決済端末からカード情報を読み取る行為です。

  • 信号の傍受:非接触型決済の通信を盗み取ることで、カード情報を取得します。

  • ウイルスや公共Wi-Fi:ウイルスやセキュリティが甘い公衆Wi-Fiを通じて、個人情報を盗み出します。

  • データ漏洩:小売業者やサービス提供者から流出した顧客情報を悪用します。

クレジットカード・デビットカード詐欺から自分を守るための対策

詐欺の手口は進化を続けていますが、日頃から注意を払い、下記のような対策を講じることで、ご自身の情報とカードを守ることができます。

  • カードを使い分ける:定期支払用と日常利用用でカードを分ける。

  • 同じパスワードを使用しない:オンラインアカウントやカードごとに異なるパスワードを設定する。

  • カード情報の保存を避ける:Webブラウザやオンラインショップにカード情報を保存しない。

  • 公共Wi-Fiや無料VPNを避ける:支払いなどの重要な取引は、安全性の低い通信環境で行わない。

  • スキミングに注意する:ATMやガソリンスタンドのカード読み取り機に不審な機器がないか確認する。

  • 明細書を定期的に確認する:毎月のカード明細を確認し、不審な請求がないかチェックする。

  • 多要素認証を利用する:オンライン購入時には多要素認証を有効にする。

  • 利用通知を設定する:取引ごとにメールやSMSで通知を受け取れるよう設定する。

  • 不審な取引を報告する:不正な取引や心当たりのない請求は、すぐにカード会社へ報告する。

セントラル パシフィック バンクでは、お客さまの財務の安全を最優先に考えております。

常に最新情報を把握し、警戒心を持って行動することが何よりも重要です。そして、万一の際には私たちがサポートいたします。口座を守るための詳細な情報は、当行ウェブサイト cpb.bank/fraud にてご案内しております。

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